軽井沢国際カーリング選手権大会2012
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カーリングルール

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「氷上のチェス」といわれる知的ウィンタースポーツ。一発逆転も可能となるスリリングでエキサイティングな競技です。

 カーリングは1チーム4人構成。試合では1人ずつ交互に、重さ約20kgの「ストーン」を、約40m先のハウスと呼ばれる直径3.66mの円を目標に投げます。投球はリード、セカンド、サード、スキップ(主将)の順に1人2回ずつ行われます。すべて投げ終わった時点で、ストーンをハウスのより中心近くに寄せたチームに対して、ハウス内の相手より内側のストーンの数だけ得点が与えられます。
これを1エンドとして10エンドの合計点を競います。リンク上にはあらかじめ無数の細かい氷の粒(ペブル)があり、2人のスウィーパーが氷面をブラシでこすってペブルを溶かし、摩擦を減らすことで、ストーンの滑り具合や曲がり方を微妙に調整します。一見ユーモラスにも見えますが、実は知的で体力のいる競技です。