目指せバンクーバーを合言葉に、長野県のカーリング選手たちは新しいスタートを切りました。
長野カーリングサポーターズクラブは彼らの育成と支援を目的とし、併せてカーリング競技の認知向上と普及を推進していいきます。
トリノオリンピックの夢も覚めやまぬうちに、バンクーバーへ向けて選手たちの新たな挑戦が始まりました。一口にオリンピックといっても、出場に至までには様々なハードルがあります。選手たちの努力や日々の鍛錬はもちろんですが、海外合宿や大会遠征費用などの金銭的な問題や、選手たちを支えるスタッフの事、練習場所の確保、オフトレーニングの事、就職の問題など華やかな協議の裏に、抱えている問題は数多くあります。
カーリング競技がオリンピックに始めて採用されたのが1998年の長野オリンピックのときです。以来カーリング競技開催の町「軽井沢・御代田」を中心にバンクーバーを目指す有望なアスリート達が大勢育っています。しかしながら、まだ1人も長野からはオリンピックの舞台を踏んだ選手がおりません。
長野から彼らをオリンピックのステージに立たせることは、長野に暮らす私たちの夢であります。夢がかなえられれば私たちは、選手たちから大きな勇気と誇りをもらうことができ、長野に活気が蘇って来るのでしょう。そして、支える人々が増えることによって、選手たちが着実にもっと高い夢へと近づいてゆく、「夢と勇気の循環」が始まります。
サポーターズクラブにご入会いただき、長野県のカーリングを様々な角度から応援いただけますよう、どうぞ宜しくお願い致します。