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  • 執筆者の写真SC軽井沢クラブ

9月・10月に楽しめる軽井沢観光スポット・秋におすすめの14選

更新日:1月30日

9月・10月に軽井沢観光をしたいと考えている方に向けて、おすすめの観光スポットをご紹介します。


避暑地として知られる軽井沢。「秋になると寒いかな?」「秋におすすめの観光スポットは?」と、秋の行楽に悩む方も多いようです。


そこで今回の記事では、9月・10月におすすめの軽井沢観光スポットをご紹介します。3つのカテゴリーから観光地を厳選しましたので、参考にしていただければ秋にピッタリのスポットを見つけていただけるはずです。


軽井沢の夏の観光をお考えの方は以下の記事をご覧ください。


寒さも関係なし!おすすめ屋内施設

9月から10月に軽井沢観光に行くとなると、少し肌寒く感じることがあるかもしれません。特に軽井沢には自然を満喫するタイプの観光地が多いため、屋外にいることが多くなるでしょう。


そのため9月~10月は屋内で楽しめる軽井沢観光がおすすめ。肌寒い時期でも思い切り観光ができる、おすすめの屋内施設をご紹介します。


屋内施設1:軽井沢アイスパーク


まずは「軽井沢アイスパーク」です。軽井沢アイスパークは個人でカーリング体験ができる施設。ほとんどの方がプレイしたことがないと考えられるカーリングですが、インストラクターが基本的な動作から丁寧に指導をします。初心者の方でも安心して楽しめるカーリングホールです。


カーリングは5~80歳までと幅広い年齢の方が利用可能で、体力差も関係のないスポーツです。お子様もご高齢の方も同じようにプレイできるので、三世代で軽井沢観光に来られるご家族におすすめします。


屋内施設であり9月から10月ごろの軽井沢観光でも、寒さを感じにくくなっています。またカーリングで適度に身体を動かすことで、外で冷えた身体も温まるでしょう。


氷上のスポーツなので秋から冬の軽井沢のイメージにもピッタリです。もし9月から10月に軽井沢観光に来られるなら、ぜひカーリングにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


住所

長野県北佐久郡軽井沢町大字発地1154-1

アクセス

JR「軽井沢駅」より車で15分

営業時間

9:00~22:00

電話番号

0267-48-5555

定休日

12月31日・1月1日

料金

【利用料金】大人800円、小・中学生400円、小学生未満無料※1回1時間1人あたり※軽井沢町民は利用料金半額

【カーリング体験】60分2,420円(税込)90分3,410円(税込)120分4,540円(税込)


屋内施設2:軽井沢千住博美術館

画像素材:photo-ac (軽井沢千住博美術館)


「軽井沢千住博美術館」はやわらかな光の中で、芸術作品を堪能できる美術館です。建物自体も芸術的であり、公園であり、リビングであるような空間を目指して建てられました。建物を見るだけでも楽しめるでしょう。


日本画家である千住博によってつくられたため、同氏の作品展が開催されることもあります。またベーカリーカフェ、ミュージアムショップ、カラーリーフガーデンなども併設。美術館の中でも150種類以上のカラーリーフプランツが楽しめ、ショップでは千住博の著書も購入できます。


芸術の秋である9月から10月に軽井沢観光をするなら、軽井沢千住博美術館にて芸術にひたるのもおすすめです。

住所

長野県北佐久郡軽井沢町長倉815

アクセス

JR・しなの鉄道「軽井沢駅」よりタクシーで約10分

​営業時間

​​9:30〜17:00※入館は16:30まで

電話番号

0267-46-6565

定休日

火曜日、12月26日~2月末日

※火曜日は祝日・GW・7~9月なら開館

料金

一般1,500円(税込)、学生1,000円(税込)、中学生以下無料

屋内施設3:軽井沢プリンスショッピングプラザ

画像素材:photo-ac (軽井沢プリンスショッピングプラザ)


9月から10月の軽井沢観光で、ショッピングを楽しみたいときにおすすめなのが「軽井沢プリンスショッピングプラザ」です。軽井沢プリンスショッピングプラザではレディース・メンズ・キッズブランドのショップをはじめ、さまざまな店舗が軒を連ねます。


もちろん生活雑貨を取り扱う店舗や飲食店、カフェなども入っています。軽井沢土産を取り扱う店舗もあり、観光に訪れたらぜひ立ち寄っていただきたいショッピングスポットです。


イベントも随時開催されており、タイミングがあえば9月から10月に開催されるイベントも楽しめるでしょう。施設内にはキッズパークがあり、小さなお子様も退屈せずにショッピングが楽しめます。

住所

長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢

アクセス

上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」より約14分

営業時間

店舗と日程による

電話番号

0267-42-5211

定休日

無休

屋内施設4:星野温泉 トンボの湯

画像素材:photo-ac (星野温泉 トンボの湯)


1915年に開湯した歴史ある温泉である星野温泉。軽井沢の星野エリアで源泉かけ流しを楽しめる観光スポットです。過去には北原白秋や与謝野晶子も利用したとされています。


循環・加水をせず毎日の換水により成り立っており、水質が軟らかいため「美肌の湯」とも言われている温泉です。「星野温泉 トンボの湯」では檜を使った内湯と、花崗岩でつくられた露天風呂の2種類を用意。入浴後にはクラフトビールやソフトクリームを楽しめます。


星野エリアには他にも9月から10月にかけての軽井沢観光を楽しめるスポットがたくさんあります。疲れたらぜひ星野温泉 トンボの湯でリフレッシュしてください。

住所

長野県北佐久郡軽井沢町長倉2148

アクセス

しなの鉄道「中軽井沢駅」北口よりタクシーで約5分

営業時間

10:00~22:00

電話番号

0267-44-3580

定休日

要問合せ

料金

大人1,350円(税込)、子供800円(税込)

※GW・8月・年末年始は大人1,550円(税込)、子供1,050円

秋の定番観光地!人気紅葉スポット

9月から10月といえば軽井沢観光でも紅葉に注目が集まる時期です。秋の観光地の定番である紅葉スポット。続いては軽井沢観光で紅葉を楽しめるスポットをご紹介します。


紅葉スポット1:軽井沢タリアセン

画像素材:photo-ac (軽井沢タリアセン)


軽井沢タリアセンは「見る」「遊ぶ」「味わう」「撮る」の4つが楽しめるスポット。施設内には美しい自然をおさめられる撮影スポットがたくさんあり、大自然の中で色づく紅葉や歴史ある建築物が見られます。


紅葉がより美しくなるのは、10月中旬頃。浅間山の山頂付近には雪が積もることもあり、紅葉と雪景色の両方が堪能できるでしょう。もちろん四季により見られる自然も変わるため、春・夏・秋といつ行ってもそれぞれに楽しめます。


また軽井沢タリアセンの中にはボート遊びが楽しめる塩沢湖や、スプラッシュバルーン、ゴーカートなども。楽しめるアトラクションが用意されているので、お子様連れでの軽井沢観光にもおすすめの施設です。

住所

長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉217

営業時間

9:00~17:00

※12月・1月は10:00~16:00

電話番号

0267-46-6161

定休日

ホームページにて要確認

料金

【入園券】大人800円、小人400円

【ペイネ美術館】大人1,000円、小人500円

【ミュージアムセット券】大人1,600円、小人800円 ※0~5歳はすべて無料

紅葉スポット2:旧碓氷峠見晴台

画像素材:photo-ac (旧碓氷峠見晴台)


「旧碓氷峠見晴台」は長野県と群馬県の県境にある、山々が一望できるスポットです。上州三山、日光連山、浅間山、八ヶ岳などの山々で色づく紅葉が見られ、自然の迫力とともに紅葉の美しさを堪能できます。


見晴台に向かうまでには散策路が3kmほど続いており、秋の軽井沢の自然を十分に楽しめるでしょう。近くにある茶屋では「力餅」が名物となっており、紅葉を楽しんだ後の腹ごしらえも可能。


紅葉が最も美しくなるのは10月中旬から11月上旬頃で、9月の軽井沢観光ではまだ少し早いかもしれません。秋が深まったころに訪れたい観光スポットです。

​住所

長野県北佐久郡軽井沢町峠町

アクセス

JR・しなの鉄道「軽井沢駅」よりタクシーで15分

電話番号

0267-45-8111※軽井沢町役場の電話番号

紅葉スポット3:雲場池

画像素材:photo-ac (雲場池)


「雲場池」での紅葉の見どころは、水面に映る美しい木々です。紅葉の時期となると水面が真っ赤に染まるような光景になり非常に美しく、軽井沢の紅葉スポットの中でも特におすすめ。カエデ・ドウダンツツジ・カラマツなどが美しくに色づきます。


雲場池の周辺には散策路があり、ゆっくりと静かな観光を楽しめます。やはり紅葉の見頃は10月中旬から11月上旬なので、10月の軽井沢観光に適したスポットです。


ただし紅葉以外の時期でも、緑が水面に映り込む光景の美しさは変わりません。訪れる時期によって表情を変えてくれるので、何度訪れても飽きがこないはずです。

住所

長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢

紅葉スポット4:ハルニレテラス

森の中のレストランイメージ


「ハルニレテラス」はハルニレが100本以上植えられた中にある、軽井沢につくられた小さな町です。カフェやレストラン、雑貨店などが軒を連ねる中、すぐ近くには清流が流れています。清流の音を聞きながら眺める紅葉は風情があり、他のスポットとはまた違う楽しみ方ができるでしょう。


またハルニレテラスの近くには「星野温泉 トンボの湯」や「自然体験 ピッキオ」などの観光施設もあります。観光で遊び疲れたとき、なにか食べたくなったときに訪れたついでに、ハルニレテラスで紅葉を楽しむのもおすすめです。

住所

長野県北佐久郡軽井沢町長倉2145ー5

アクセス

しなの鉄道「中軽井沢駅」北口よりタクシーで約5分

営業時間

店舗による

紅葉スポット5:白糸の滝

画像素材:photo-ac (白糸の滝)


「白糸の滝」は軽井沢観光スポットの中でも有名な場所。富士山の雪止め水が湧き出しており、高さ20m・幅150mもの絶壁から複数の滝が流れ落ちる様は圧巻です。日本の名勝・天然記念物にも指定されており、「観光百選滝の部」で1位に選出されたこともあります。


夏でも涼しいと感じられる白糸の滝では、10月の中旬頃から紅葉の見頃を迎えます。木々が黄色く染まる中、流れ落ちる大小の滝は大変な美しさです。富士山からの湧き水を間近で感じられれば、マイナスイオンも受けられるかもしれません。


近くには売店もあり、駐車場も併設されています。展望スペースには車椅子でも行けるようになっており、お子様からご高齢の方まで、幅広く紅葉を楽しめるでしょう。

住所

長野県北佐久郡軽井沢町長倉(小瀬)

アクセス

「碓氷軽井沢IC」から車で約50分

電話番号

0267-46-3165※問い合わせ先

食欲の秋!グルメ&スイーツ

9月から10月の軽井沢観光でもうひとつ注目したいのが、グルメやスイーツです。「食欲の秋」でもあり、秋はさまざまな食べ物が旬を迎える時期。


そこで軽井沢のグルメやスイーツを堪能できるショップを5つご紹介します。9月・10月の軽井沢観光でグルメを楽しみたいと思われているなら、ぜひ食を楽しめるスポットもチェックしておいてください。


軽井沢のアクティビティ施設をお探しなら、以下の記事をご覧ください。



ショップ1:ミカドコーヒー 軽井沢旧道店

コーヒーソフトのイメージ


レトロな雰囲気が漂う「ミカドコーヒー 軽井沢旧道店」では、コーヒーやモカソフトを楽しめます。出されるコーヒーは香りが上品でコクがあり、僅かな酸味と苦味が感じられるもの。


ミカドコーヒー 軽井沢旧道店での一番人気は「ミニモカ&コーヒーセット」です。モカソフトも人気。ただゼリーやケーキを楽しめるメニューもあり、大人からお子様まできっと好みのメニューが見つかるでしょう。


旧軽井沢において約60年の長い歴史を持つ喫茶店で、「軽井沢に来たら絶対に立ち寄る」というファンも多いお店です。


住所

長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢786-2

アクセス

JR・しなの鉄道「軽井沢駅」より車で約4分

営業時間

11:00~16:30

※ラストオーダーは16:00

電話番号

0267-42-2453

定休日

無休

料金

メニューによる

ショップ2:ブランジェ浅野屋

パン屋のイメージ


「ブランジェ浅野屋」は種類豊富なパンを販売するお店。操業は1933年で、軽井沢で80年以上愛され続けてきました。


常連のお客さんたちには「ティーブレッドセット」「軽井沢限定人気パン詰め合わせ」「ブリオッシュオランジュ」などが特に人気です。東京都・埼玉県・神奈川県でも展開されており、軽井沢でも人気の高いパン屋だと言えるでしょう。季節限定商品が販売されることもあり、軽井沢を訪れた際にはぜひ立ち寄りたいものです。


軽井沢では旧道本店・信濃追分店・千住博美術館展の3店舗を展開しています。先にご紹介した千住博美術館に立ち寄った際に味わうのもおすすめです。


住所

【軽井沢旧道本店】長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢738

アクセス

JR・しなの鉄道「軽井沢駅」より車で約5分

営業時間

【軽井沢旧道本店】8:00~18:00

電話番号

【軽井沢旧道本店】0267-42-2149

定休日

【軽井沢旧道本店】無休

料金

メニューによる

ショップ3:軽井沢 川上庵


ソバのイメージ


軽井沢でお蕎麦を味わうなら「軽井沢 川上庵」がおすすめです。軽井沢の自然を店内から楽しみながら、お酒と肴、そしてお蕎麦を楽しめます。


現代では、蕎麦屋でお酒を呑む感覚がないかもしれません。しかし蕎麦屋でお酒を嗜む文化は江戸時代に根付いたとされています。9月から10月の軽井沢観光にて「江戸の粋」を体験できるお店であるとも言えるでしょう。


お蕎麦はそば粉を厳選し、自家製粉にて作られた二八蕎麦です。そしてお酒は信州の地酒やワインを用意。大人の方の軽井沢観光にピッタリのスポットではないでしょうか。


住所

​長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢6-10

アクセス

JR・しなの鉄道「軽井沢駅」より徒歩15分

営業時間

11:00~17:00、17:00~22:00

※ラストオーダーは21:00

電話番号

0267-42-0009

定休日

無休

料金

メニューによる

ショップ4:フランスベーカリー


フランスパンのイメージ


「フランスベーカリー」は軽井沢で人気のパン屋で、店内でのイートインも可能。「昔ながらの味」にこだわっており、素朴なパンの美味しさを味わえます。コーヒーや紅茶、ココアなどのドリンクメニューも昔ながらのラインナップで、レトロな雰囲気のパン屋です。


パンづくりのレシピは初代の頃から変わっておらず、創業当時のレシピを守っているとのこと。軽井沢の自然と美しい水を基本としたパンを味わえます。


「軽井沢=パン」のイメージはあまりないかもしれません。しかし水と空気が美味しい軽井沢では、美味しいパンが作られます。食欲の秋である9月から10月に軽井沢観光に訪れたら、ぜひフランスベーカリーのパンを食してみてください。


住所

長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢618

アクセス

JR・しなの鉄道「軽井沢駅」より車で約5分

営業時間

8:00~17:00

電話番号

0267-42-2155

定休日

木曜日

※夏季は無休

料金

メニューによる

ショップ5:ちもと総本店 軽井沢本店


かき氷イメージ


最後にご紹介する「ちもと総本店 軽井沢本店」は和菓子屋です。名物となっているのが、沖縄県産の黒糖と信州産のくるみを使った「ちもと餅」。看板商品として根強い人気を誇っています。


またその他にも、信州産のそば粉を使用して作った「蕎麦団子」や、自家製のだし醤油を塗って香ばしく焼き上げた「焼き団子」などのラインナップがそろっています。


そして軽井沢天然水を使ったかき氷を提供しているのも特徴のひとつ。軽井沢の天然水は全国的にも流通量が少ないものです。ミネラルが豊富であるため、氷自体に美味しさがあります。軽井沢でしか味わえない味として、観光の際にはぜひ楽しんでください。

住所

​長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢691-4

アクセス

JR・しなの鉄道「軽井沢駅」より1,949m

営業時間

10:00~18:00

※8月のみ9:00~21:00

電話番号

0267-42-2860

定休日

夏季:無休

冬季:不定休

料金

メニューによる

9月・10月の軽井沢観光は見どころが豊富

いかがでしたでしょうか?この記事を読んでいただくことで、9月・10月の軽井沢観光スポットがご理解いただけたと思います。


避暑地として知られる軽井沢ですが、9月・10月にも楽しめる軽井沢観光地はたくさんあります。秋の観光の参考として、ぜひご活用ください。


スポーツコミュニティー軽井沢クラブではカーリングホールをはじめ、大人の方もお子様も楽しめるスポーツができるスポットをご用意しています。秋の軽井沢観光で身体を動かしたいと思われたら、ぜひご利用ください。


また、カーリング体験のご予約も可能なので、ぜひ以下から申し込んでみてください。




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